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明日から9月

8月、1回も書かないで終わるところだった。
ギリギリセーフ。
トップページには「更新は10日に一度程度」って書いてあるのにウソばっかり。
だって毎日眠いんだもん。
気を抜くと夜の8時頃から2~3時間は寝てしまう。
そのあとちょっと起きてまた寝る。この繰り返し。
寝なきゃDVD見たり小説読んだりする時間はあるのに、睡魔には勝てない。

今月は映画館で映画は1本も見ていない。
HDDに保存していたものを3本。
「世界大戦争」
「グラマ島の誘惑」
「芸者学校」
あと、シアテレでボツドールの「女のみち」

7月10日に観た「第二回朝日東西名人会」(ドラマシティ)の演目。
桂つく枝「延陽伯」
立川志らく「愛宕山」
笑福亭福笑「憧れの甲子園」
-中入り-
笑福亭三喬「ちりとてちん」
立川談志「やかん」

7月16日に観た坂田藤十郎襲名披露公演・昼の部(松竹座)の演目。
「信州川中島 輝虎配膳」
「連獅子」
「坂田藤十郎襲名披露口上」
「夏祭浪花鑑」

7月30日は京都南座で風間杜夫ひとり芝居3部作公演。
2年ぶりの南座!
前回よりずいぶんとリラックスして演じているように見えた。
お客さんを笑わせながら自身も楽しんで演じている感じが伝わってくる。
何度も観ているので今は当たり前のように受け止めているけれど、やはり3時間ひとりでお客さんを楽しませる力量は凄いよなァ。
ワタシ、このあいだ友達と二人でカラオケに行って、4時間半ノンストップで歌いまくったのだが、最後には喉がかなりヤバかった。
休憩ありとはいえ、3時間歌い、喋りつつけであの声量、あの美声。
当たり前だけど、訓練されたプロは違うわ。

8月はどこにも行かなかった。手帳真っ白。
お盆休みもなかったし。
9月は「噂の男」と「上方落語競演会」に行く予定。
これ、ふたつとも最前列!
落語競演会は桂米朝、桂春団治、笑福亭仁鶴、桂ざこばという豪華な顔ぶれだったのに、米朝師匠が骨折して出演不可能に(T.T)
一日も早く回復してまた高座にあがれるようになって欲しい。
なお代役は林家染丸氏。

9月で運を使い果たしたのか、10月の席運はイマイチ。
特に痛かったのは、「花緑と風間の落語会」の先行発売日を間違えたこと!
兵庫県立芸術文化センターの会員先行予約が7月末にあったのに、私、どういうわけか先行は8月22日だと思い込んでいた。
間違いに気付いたのは8月を少し過ぎた頃で、当然、その頃にはもう良い席など残っていない。
前から15~16列の端っこが2~3枚という感じ。
「うーん」と迷ってぴあのプレリザーブに賭けることにした。
前列中央は有り得ないが、もしかしたら端なら…というわずかな希望にすがってみる。
結果…賭けに敗れたり~。20列目!一番後ろ!救いは中央ってことぐらい。
でも、それだけ売れてるってことだから、風間ファンとしては喜ぶべきなのかも。
もうチケットはどこも売り切れみたいだし(イープラには若干あるみたいだが)、1階席を買えただけいいと考えるとするか。
当日はオペラグラス持参だな。

10月は他に二兎社の「書く女」、オリガト・プラスティコの「漂う電球」、「第三回朝日東西名人会」に行く予定。
東西名人会は柳家小三治、立川志の輔、桂雀三郎、林家染二、笑福亭生喬の出演。
かなり楽しみ。

本当は明治座の「風間杜夫の平成名人会」にも行きたいけれど、土曜日休みじゃないので東京遠征は厳しい。
これが11月ならもうちょっと何とかなったのに。
あー、無理やり休み取っちゃおうかな~。
でも、明日の発売時間には申し込めないからチケット取りに出遅れるのは必至。やっぱりダメかな…。
明日、チケットがまだあったらそのとき考えよう。

今観たい映画は「グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-」
ポン・ジュノ監督の映画は好きだし、ペ・ドゥナも出てるし。
あ、このあいだWOWOWで録画した「リンダリンダリンダ」を早く見なければ。

最近読んだ本
「遊動亭円木」(辻原登)
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>リンダリンダリンダ
 しまった、録り逃した・・
 もう録る物多くて、ダブって録画したりしてるしww
 連続物の「悪魔くん」「どろろ」「トリトン」「サスケ」「カムイ」「平家物語」が
 終って呉れないと、録画物の整理が大変デス。

所で、いるかさん。PCのモニターはどうなさいました?
拙者の飯山の17インチ、不要になるんですが、外観
汚くても差し支え無ければ差し上げますデスよ~
映りは結構綺麗です。3年位しか使ってないから・・

嗚呼、名前が入らないまま投稿されてしまった・・
失礼しました~

ねこまちさん、モニターの件、ありがとうございます!
幸いあれから問題なく映っているのですが、貰っちゃおうかなァ。
後でメールしますね。

「リンダリンダリンダ」
来月、日本映画専門チャンネルでやるみたいですよ。
私はWOWOWで録画したものの、見る前にスカパーで放送されそうなヨカンです(^^;)
いろいろ見たい番組はあるのですが、HDDの容量が残り少なくて、DVDに移すのもめんどくさいし、結局見逃してばかりです。
「悪魔くん」「どろろ」「トリトン」「サスケ」「カムイ」…いいですね~。
(予想通りと思いますが、「平家物語」は録画中)
でも、見たいなあ~と思ってるうちに終わってしまうことが多いのが情けないデス。
まずは金曜日の「とんかつ一代」の録画は忘れないようにしなくては。

TAKKINさん、こんばんは。
ポツドールの「女のみち」ご覧になったのですね!
ぼくはその「女のみち」は観てないのですが、ポツドールという劇団は凄く好きでして何があろうともいつも必ず観にいってます。(じゃあ、なんでその公演だけ観てないのかって話ですが・・・。ああああ)
演劇の目が肥えているTAKKINさんでも、ポツドールの作品は楽しめると思います。
残念ながら東京のみで殆ど公演されているのですが、主催の三浦氏が岸田戯曲賞を取ったことですし、今後はもしかしたら・・・、一応目をつけておいてください。(笑)

仕事から帰ってきたら眠くなる気持ち、すごーく分かります。

ボツドール、JUNさんに、ずいぶん前にお薦めしてもらいましたよね?
いやあ、面白かったですよ!
テレビをつけたらたまたま放送していたのですが、始まったばかりのようだったので見始めたら目が話せなくて、そのまま夜中の2時過ぎまで観てしまいました。
(こんなことしてるから夜の8時から眠くなるんでしょうね~)
「女のみち」は三浦氏の作品ではなかったので、今度は三浦氏のものを観てみたいです。
関西でも公演してくれるといいなあ。

そうです、「女のみち」は三浦大輔氏の作品ではないんですよね。
ぜひいつか三浦作品を、というかポツドール作品を生で観てもらいたいです。
露骨な性描写がただただすごいと言われがちですが、私はポツドールの色んな意味での徹底ぶりは本当にすばらしいと思います。
ところで三浦氏は今年岸田戯曲賞を受賞しましたが、授賞式で、
「この人は賞をあげておかないと演劇やめてしまいそうだから」
のコメントがあったとか。まー、芸術の賞なんてそんなもんなんでしょうね。

「女のみち」はAV撮影の控え室を舞台にした作品で、際どい描写がなくもないのですが、エグさとか嫌悪感を感じる演出ではなかったです。
それよりも女の子たちのちょっとした駆け引きとか、ひとりひとりの性格設定とかがとても面白かったなあ。
AVjじゃなくても、職場とか部活とか、女性の集団なら似たようなシチュエーションの話は作れそうですが、性を商売にしている女の子たちにありがちな壊れ方、病み方ってのはあるのかなあ?と思いました。
作・演出が女性なんですよね。そのせいか、女の子たちの言動がけっこう生々しかったです。

あら?!それ(演劇やめそう)が岸田戯曲賞の受賞理由のひとつなんですか(^。^)
まわりを囲んで逃げられないようにするとか?
でも才能があるから「止めるな」と思われるワケで、将来を嘱望されているのは確かなのでしょうね。
早く三浦作品が観たいです。
プロフィール

takkin

  • Author:takkin
  • 別名いるか(歌手のイルカから。昔似ていたので)
    RICOと名乗るときもあり。
    大阪在住の映画・演劇好き。
    高校時代から風間杜夫氏の大ファン。
    非公認ファンサイト「風の杜」の管理人です。
    射手座でO型。動物占いは狼。
    自画像、綺麗に描きすぎ(^^;)反省。
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