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シティボーイズとかダンダンブエノとか大人計画とか

6月12日(土)
3日ほど前から右目のまぶたに違和感があり、朝起きたら腫れていた。
触ると痛いし、そのうちに左目の疲れがひどくなってきたので眼科で診てもらった。
PCのやりすぎかと思ってたら、まつ毛が目に刺さってたんだって。
そこから雑菌が入ったらしい。
殺菌作用のある目薬を2時間おきにさしているけど、今のところあんまり効いてないみたい。
今年は4月以降、内科やら整形外科やら皮膚科やら医療費にかなり使った。いつもは1年に一回ぐらいしか医者に行くことなんてないのに、今年は多すぎ。なんかヘン。
体調だけじゃなく、しょっちゅう失敗するし、忘れ物は多いし(^^;)、なんだかなあ。

久しぶりに視力検査したら、右1.5左1.2。
この数字には我ながら驚く。
子供の頃からずっと同じ。どんなに目を酷使しても視力が落ちたことはない。
でも、「そのぶん老眼が非常に早くきてますね」「これから毎年視力も落ちていくでしょう。10年後には遠近両用メガネが必要になると思います」と宣告された。
そうなのよ。もう老眼鏡だもん。去年から使ってるもん。せいぜいこれからはメガネのオシャレを楽しむことにしよう。
今使ってるのは昔の「ザーマス奥様」みたいな細いメガネ。
顔が丸いので丸いレンズはあまり似合わない。
こんど夏服に似合うようなのを新調しようかな。5000円のメガネ屋さんでね。

思いっきり「今頃かよ!」って感じだけど、5月にシアタードラマシティでシティボーイズの「ダメな人の前をメザシを持って移動中」を観た。
去年は私にはかなりつまらなくて、今年は観ようかどうしようかかなり迷った。
最初のコント2本にはあまりノレず、今年もダメか…と思いかけたのだけど、3本目が笑えた≧(´▽`)≦
それ以降は調子よく進んで、終わってみたらかなり楽しめた。
メンバーに女の人がいないほうが面白いな。
斉木さんの「ハムレット」は抱腹絶倒。借金だなんだと大変そうだけど(週刊誌の受け売りスミマセン)、元気そうで何よりでした。
やっぱり来年も行こう。

開演ギリギリに入ってきて、隣に座った男性が、「鼻息が荒い」「酒くさい」「落ち着きがない」と、三拍子そろった最悪のお隣さんだった|||(-_-;)||||||
大きな声で笑って楽しんでいるみたいだったのに、半分ちょっと過ぎたあたりで帰ってしまった。
帰ってくれて私は内心「やった!」と万歳したのだが、いったい何が目当てで観にきたのだろうか???
そういえば「燃えよ剣」を3階で観たときも、ぎりぎりに入場してきて、芝居が始ったとたんに派手な音を立てて弁当を食べていた男性の一人客がいた。
その人、弁当食べ終わるとフラッシュをたいて写真を撮りまくり。
それもなぜか主役2人の出ていない道場のシーン。
係のお姉さんに注意をされるとしばらくじっとしていたが、そのうちに退場。帰ったかと思ったらまた芝居の途中で入場。落ち着きのない態度を近くの人に注意されたのか、大きな声で「くたばりやがれ!」と捨て台詞を残してまた退場。
休憩時間にその人のいた座席を見ると、弁当のからが散乱していた。
こういう困ったお客さんってたまにいるけど、いったい何しにきてるんだろう???楽しいのか???

5月29日にまたシアタードラマシティでダンダンブエノの「バナナが好きな人」を観た。
ダンダンブエノは俳優・近藤芳正が主宰するユニットで、他にメンバーは酒井敏也と山西惇。
私はテレビで2作みたのかな。ずっと生で観たいと思っていたので大阪公演が実現したのは本当に嬉しい。
今回の内容は、昭和40年代を舞台にした可笑しくて切ないホームドラマ。
小学生の男の子さっちゃん(温水洋一!)の目を通して見た、お父さん(中井貴一)とお母さん(いしのようこ)の離婚の話。
誇大妄想気味のお父さんと、そのお父さんについていけなくなったお母さん。その二人の生き方を、最後には受け入れるさっちゃんのけなげさに本気で泣かされた。
笑いがいっぱいの楽しいお芝居なんだけど、ここぞという場面ではきちんと感動させてくれて、観て良かったなあ。
次の公演もぜひ大阪に来て欲しい。

翌日の30日には厚生年金芸術ホールに日本総合悲劇協会の「ドライブイン・カリフォルニア」を観に行った。
作・演出(出演も)は松尾スズキ。
この芝居の初演はテレビ(シアターテレビジョン)で観た。
そのときが私の初・松尾スズキ。
「かなりエグい作風の作家だと聞いていたけど、ずいぶんリリカルな舞台だな」というのがそのときの感想だった。
やはりシアターテレビジョンで「愛の罰」を観て、「ウゲゲゲ」とおののき、「やはりエグい…」と実感するのはかなり後のこと。
エグいと思いながら観てしまうのは、そこに人間の真実めいたものが見えるからなんだろうな。
それはともかく・・・
ダンダンブエノは小学生の男の子の目を通した物語だったけれど、こちらは中学生の少年の視線で見た家族の崩壊劇だ。
地方都市で、流行らないドライブインを営む一家の歴史。
こちらも非常に面白い舞台だった。
田口トモロヲの、底知れない悪意というのか、なんかイヤーな感じが印象的。今も思い出すと暗い気持ちになるぐらい(^^;)
胡散臭い芸能マネージャー役の仲村トオルの使い方に感心。
あの役で使おうとはちょっと思わないよなァ。
周囲から浮いてる感じが逆に良かった。

明日の夜は羽曳野まで「狐狸狐狸ばなし」を観に行く予定。
目の調子がよくなってくれているといいけど。

先月末「人間の証明」(森村誠一)読了。
この感想はまた次回。
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プロフィール

takkin

  • Author:takkin
  • 別名いるか(歌手のイルカから。昔似ていたので)
    RICOと名乗るときもあり。
    大阪在住の映画・演劇好き。
    高校時代から風間杜夫氏の大ファン。
    非公認ファンサイト「風の杜」の管理人です。
    射手座でO型。動物占いは狼。
    自画像、綺麗に描きすぎ(^^;)反省。
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