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『Mr.インクレディブル』 『唐辛子なあいつはダンプカー』

昨日、ラインシネマで『Mr.インクレディブル』を見た。
『カンフー・ハッスル』を見るつもりで行ったら時間を勘違いしていて、待たずに見られるこっちにした。
去年予告で見たときは、この絵のタッチは苦手だなあと思ったのだけど、実際に見始めると想像していたよりモダンな感じ(サントリーのトリスおじさんをちょっと思い出した)でいい!
猛スピードで走る息子の姿がとっても可愛いんだよね。
思わず公式サイトで壁紙をダウンロードしちゃったよ~(^○^)
楽しいアイデアがいっぱいつまってて、すごくよく考えられた映画だと思った。
やっぱりピクサーのアニメは良いな。

9日、シアタードラマシティに竹中直人の会改メ竹中直人の匙かげん1の『唐辛子なあいつはダンプカー』を観に行った。
事前にネットで読んだ東京公演の評判はサイアク。
でも、映画と違って舞台は上演を重ねるにしたがって変わっていくものだから、大阪では良くなっているかも…と少しの期待を胸に劇場へ。
が、しかーし!退屈だ…辛い…(;__)/|
80年代に竹中直人が深夜のテレビでやっていたような、ナンセンスでくだらないものをやりたかったんだろうなと思う。
それはいいんだけど、面白くないんだよ~。
テレビならぬるい笑いでもそれなりに満足できるけど、劇場では間が持たない。
話が進むにつれてどんどん冷えていく客席。
ラストがライブであれだけ盛り上がらないのも珍しいな。
チラシでは「作:松尾スズキ、ケラ、宮沢章夫」となっていたので、コント集かと思っていた。
3人がコントで腕を競いあうのか!すごい観たい!と勝手にテンションあげていたのだが予想に反して2時間の長編ストーリー。内容は意味なしオチなし歌大いにあり。
あれで2時間はキツいなあ。途中で飽きてしまう。
松尾スズキとケラは「作」というより「原案」または「アイデア協力」という感じじゃないの?やっぱり作家ごとにそれぞれ独立した話で見たかったな。
メンズ5の演奏と妖怪ぬらすまし(?)の井口昇は良かった。

前回書き忘れたけど、お正月に『犯人に告ぐ』(雫井脩介)を読んだ。
この作家の小説を読むのは3冊目。どれも読みやすく面白い。
前作の『火の粉』が映像化されるそうだけど、これもそのうちに映画かドラマになりそう。
少しずつじゃなくて、一日で一気読みするのがオススメ。
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プロフィール

takkin

  • Author:takkin
  • 別名いるか(歌手のイルカから。昔似ていたので)
    RICOと名乗るときもあり。
    大阪在住の映画・演劇好き。
    高校時代から風間杜夫氏の大ファン。
    非公認ファンサイト「風の杜」の管理人です。
    射手座でO型。動物占いは狼。
    自画像、綺麗に描きすぎ(^^;)反省。
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