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チケット発売ラッシュ

10月4日(月)
昼間はまだそこそこ暑い(今日は25度だったらしい)けど、さすがに朝晩は冷える。
今年もあと3ヶ月か〜。早いわァ。
文房具売り場に行くと、来年の手帳がズラリと並んでるもんなあ。
それを見ると、今年もまたボーっと過ごしてしまった…と、淋しいような気持ちになる。
残り3ヶ月で何が出来るかな。

このところ、観たい芝居のチケットがたて続けに発売になった。
最近はシアタードラマシティや芸術ホールでの公演が増えたけど、近鉄劇場や小劇場に比べたら、1〜2割、チケット代が高いような気がする。
大人計画と「ロミオとジュリエット」は一般発売はまだだけど、優先で入手済み。
でも、大人計画、S席は高いのでA席にしたら、2階最後列の一番端だった。見えるのか〜?
こりゃ、オペラグラス必須だな。
でも後で聞いたら、A席は後ろ2列の端っこの席だけだったらしい。だとしたら買えただけ良かったのかも。
「ロミジュリ」も一番端の席(T-T) 1万1千円も払って、しかもドラマシティ倶楽部で買ったのに。
まあ、電話がつながった時点で千秋楽は売り切れてたし(優先予約ぶん)、人気公演なのでしょうがないか。
あと、『ピローマン』とJIS企画を買った。
『ピローマン』は前にこの日記でも書いた男優4人の芝居。
JIS企画は佐野史郎と竹内銃一郎のユニット。今回は小日向文世が参加する。
ずいぶん前に観たJIS企画の『月の光』という芝居のときの小日向さんが凄く良かったので、今回も期待大!
JIS企画はワッハ上方での上演。4800円というチケット代がずいぶん良心的に思えてしまう。
以前はそれぐらいが普通…っていうか、まだ高いぐらいだったのに。
これから発売されるチケットでは、『SHIROH』は買うつもり。
でも、S席12500円…。こりゃやっぱりB席5000円か、頑張ってA席8500円かなあ。
長塚京三と大沢たかおの『ディファイルド』も観たかったけど、S席8500円という値段がなあ…
これだけしか観ないんだったらいいけど、いろんな舞台を観たいんで、今月はもう余裕なし。
来月、まだチケットが残ってれば考えよう。

先週、シネリーブル梅田で『フォッグ・オブ・ウォー~マクナマラ元米国防長官の告白』を見た。
今年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した作品だ。
私の世代だとよく知らないけれど、ベトナム戦争当時の国防長官だった人なので、ある年齢以上の人には知られた名前なんだろうな。
邦題は「マクナマラ元米国防長官の告白」となってるけど、本当のサブタイトルは、「マクナマラ元米国防長官に学ぶ11の教訓」だったと思う。
撮影当時85歳のマクナマラ氏が、インタビューに答える形で映画は進んでいく。
第二次世界大戦からベトナム戦争まで、アメリカの戦争の歴史の中枢にいた人の「今だから話せる話」には引き込まれた。
インタビュアーの質問やリアクションがわかりやすくていい。
ただ、アメリカの歴史だし、自分の生活とは遠いので、ピンとこないところもあるな。
でも実際は、こういう偉い人たちの決定が、自分たちの生活に影響してくるのだから、無関心ではいけないんだろうと思うけど。

DVDで『ファインディング・ニモ』を見た。
冒険、友情、成長、家族愛、それから様々な海の生き物たち。
とてもよく出来たアニメだと思う。
ちょっとくどいかなと思うところもあるけど、素直に面白かった。

土曜日、ビブレに行ったら一階のフロアに人だかりがしていた。
なんだろう?と思って近寄ると、ザ・プラン9のトークショーだった。
私が行ってすぐに終了してしまったので、何の話をしていたのか、さっぱりわからず。
携帯で写真を撮ったけど、誰が誰だかもさっぱりわからんかった。

20041118142753.jpg
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非公開コメント

takkinさん、やっぱり柴犬(じゅりい)ということで
お願いします(何度も変わってすみません)

見たいチケット発売が重なってし時ってありますよね。
私の場合はそういう時に限って金欠だったりするので
特に印象深いです。

あと違う話題ですが「誰も知らない」見たんですね。
私も母親役のYOUの方が気になりました。
彼女の子供に対する接し方になんとなく嫌悪感を
憶えてしまったんで、あの母親のことをもっと知りたい、
とか母親に対する怒りとか込みあがってきて。
私はここまで見てる人に思わせるのだから監督には
何か意図があったのかな、と思ってたら
是枝監督のインタビューとか読むと、逆に母親には
好意的な意見だったので、またそれを読んで頭がこんがら
がってしまいました。。

だらしがない性格とかでは許されることではないのでは・・
みたいな思いが残っちゃって。

は~い、HNの件、了解しました(^_^)

『誰も知らない』は、私もあの母親がどうしても理解できませんでした。
誰かに頼って生きていくことしかできない人なんだろうと思うのですが、まだ12歳の長男にまですっかり頼りきってるところが、なんとも腹立たしかったです。
理解できないから、何か納得できる答えが欲しいのかなあ。
あんなに簡単に子供を置き去りに出来る母親がどういう人なのか、そっちのほうに興味がいってしまいました。
監督は、好意的に見てるんですね~。
監督は男性だから、母親を見る視点が私たちとはまた違うのかなあ?
プロフィール

takkin

  • Author:takkin
  • 別名いるか(歌手のイルカから。昔似ていたので)
    RICOと名乗るときもあり。
    大阪在住の映画・演劇好き。
    高校時代から風間杜夫氏の大ファン。
    非公認ファンサイト「風の杜」の管理人です。
    射手座でO型。動物占いは狼。
    自画像、綺麗に描きすぎ(^^;)反省。
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