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シン・シティ

レディスデーに「シン・シティ」を見た。
予告編を見た時に「これは絶対私好み!」と思って期待してたんだけど、まあとにかく暴力シーンが多くて、特に前半のグロ描写はキツい(>_<)
ただ、最初は「ゲッ!」と思うものの、だんだん刺激的な描写にも慣れてくる。
でも、あんまり続くと飽きちゃうんだよね。
アメコミ原作ってのと予告の映像でなんとなくサイバーアクションみたいなのを予想していたら、昔の扇情的な犯罪小説やフィルムノワールを今風(っていうか監督好み)にアレンジしてみましたって感じの映画だった。
欲望の街シンシティを舞台にした3つの事件が描かれるんだけど、その中では2番目のクライブ・オーウェンのエピソードが、けっこう面白かった。
残酷だけどバカバカしくて、首を奪い合うところは、筒井康隆の小説(「万延元年のフットボール」だっけ?)を連想した。
ミッキー・ロークの最初の話は、「人探し→見つける→暴力→探す→見つける→暴力」の繰り返しで、単調。グロもやり過ぎると退屈だ。
最後のブルース・ウィリスは、10年ぐらい前のクリント・イーストウッドで見たかった気がする。
3つのエピソードが絡み合うようで、絡み合わない。
もうちょっとシン・シティを俯瞰で見るような工夫があった方が面白かったかも。と思う。

週末にトムプロジェクトからCDが届いた。
kazamacd.jpg

「旅の空-trip in 2004-」と「テンパッちゃったぜ!」の2曲入り。
歌うは風間杜夫&エキセントリック・ハイテンション・ボーイズ。
「旅の空」は一人芝居のツアースタッフの共同作業で生まれた曲で、スタッフ一人一人が長いツアーで感じた様々な思いが詩に込められている。
芝居の裏側にもまたいろんなドラマがあるんだろうなあ(しみじみ…)と思える曲だ。
みんなで協力してひとつの物事を完成させることの苦労や達成感を知っている人なら、グっとくる内容じゃないかと思う。
カップリング曲の「テンパッちゃったぜ」は風間さん作詞。
芝居の本番前の緊張感を歌ったものかと勝手に想像していたら、麻雀の歌だった。
「テンパッちゃったぜ~ 神様サンキュー」とロック調で歌う風間さんが可愛い(^。^)
途中に入ってるセリフが笑える。ヘンな関西弁には誰かモデルでも?(≧∇≦)
何気に詞の中に風間さんの麻雀哲学がチラリ。

今日の夕方、BSで放送していた懐メロ番組、見始めたら最後まで見てしまった。
こういうの、子供の頃から毎年のように放送しているけれど、そのつど見てしまう。
ヒットした時をリアルタイムで知ってる曲はほとんどないのに、子供の頃から見ているせいで、今日歌われた曲はほとんど一緒に歌えた。
私が中学の頃に50'sが流行して、その頃にオールディズナンバーを歌う番組が始まったように思うんだけど、当時も今も出演している人がほとんど同じなのが凄いな。
みんな相応に年をとってるけど、中には尾藤イサオのように、30年前とほとんど変わっていないように見える人もいる。
もちろん今日も「悲しき願い」でシャウトしまくり。頭は当然リーゼント。
もう還暦過ぎてるんじゃないの~?!若すぎる~!と思って検索したら、昭和18年11月生まれだって。もうすぐ62歳だよー。ビックリだ。
逆に年をとったなあと思ったのがジェリー藤尾。
昔はハーフなのに日本人っぽい顔だと思ってた。でも、今日見た顔はまるきり西洋の老人でちょっとジェンキンスさん似。
俳優名鑑で調べたら尾藤イサオと3歳しか違わないのに驚く。病気でもしたのかな…
どうでもいいけど、尾藤と藤尾って漢字はまったく同じだね。
もひとつどうでもいいけど、ジェリー伊藤とジェリー藤尾って、今の今まで兄弟だと思ってた。ホントは違うのね(^^;)人に言わなくて良かった。

チャンネルをあちこち変えてたら、ミスユニバース世界大会を放送していたのでちょっと見る。
この手の大会の司会は必ず宝田明か岡田真澄だったな~。と思って見ていたら、今回もやはり岡田真澄だった。
この二人がいなくなったら、こういう国際大会の司会は誰が勤めるようになるんだろう?
タキシードが似合って各国の美女をエスコートしても違和感のない人。
そんな人材、今、いる?
英語が喋れてアドリブがきけば草刈正雄なんていいと思うんだけど、そういうの、苦手そう。
キザがギャグじゃなくて絵になる人なんて、今の時代にはいないよね~。
なんて、そんなこと私が心配してどうすんだって話だが。

このあいだキョードー大阪から「12人の優しい日本人」の先行販売のハガキが来た。
電話予約じゃなくて、直接チケット代を振り込む形式だったのでとりあえず振り込んだけど、必ず取れる保証はないので不安だ。
ダメだった場合は一般発売前に連絡が来て返金されるらしい。でも話題作だから一般なんてまず買えないでしょ。5分でつながっても売り切れだと思う。
あと、チケット代は返金されても500円の送料が返ってこないのがなんだかなあ。
まあ、ダメだったら縁がなかったと思って諦めよう。

この機会に、G2の「12人のおかしな大阪人」も再演したらどうか?
「このイケズ!死んでまえ!せっかく来たのに」が、実は「鴻池新田前せっかく来たのに!」だったってヤツ(^。^)
(マメ知識:大阪には鴻池新田-こうのいけしんでん-という駅がある)
10年ほど前に関西小劇場のオールスターキャストで上演された。
そういえば、こっちにも生瀬さんが出てたな。どんな役だったかは忘れたけど。
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寒くなったら早速風邪ひき

このところ、寒暖差が大きいせいか、風邪をひいてしまい、喉が痛いし咳も出る。
夏のあいだは「早く涼しくなれ」と思うのだけど、寒くなればなったで、やれ風邪だ乾燥肌だ肩こりだで悩みはつきない。
でも、夏のあいだは、冬のイヤなところを忘れてるんだよね。
で、冬には「早く暖かくなれ」と、夏のイヤなところを忘れて、思う。その繰り返し。
~♪冬は夏に憧れて、夏は冬に帰りたい♪~
って、フレースが今、頭に浮かんだんだけど、これ、オフコースのなんて唄だったかな?
16ぐらいのとき、大好きでよく聞いてたな。

ここ数年、あっという間に毎日が過ぎていく。
この9月は特に早かった。
連休が2回あったせいかなあ。
「ええーーー!もう30日なのか?!」と驚いたもん。
10月も早9日かあ。今週も早かった。イヤんなるぐらいの速度だわ。
特に忙しいワケではないと思うんだけど、映画も舞台も観ていないし、DVD鑑賞も読書も少なめだったことを思うと、やっぱり何だかんだで時間がなかったのかも。

読んだ本。
「あかんべえ」(宮部みゆき)
TVで見た映画
「予言」「箪笥」「白昼堂々」
「あかんべえ」は幽霊の話だし、「予言」と「箪笥」はホラー映画。
何にも考えるのイヤ、単純な刺激が欲しい。そんな気分丸だしなチョイスだな。
「あかんべえ」は面白かったけど、「予言」と「箪笥」は物足りない内容だった。
「白昼堂々」は渥美清がスリ集団の親分を演じる1968年の野村芳太郎作品。
倍賞千恵子のモダンな美女ぶりが新鮮。

今日、ぴあのプレリザーブで予約した「夕空晴れて」のチケットを発券。
ぴあのお姉さんが見せてくれた座席表では最前列だったのに、テレピアホールHPの座席表では前から2列目だった。
まあ、1列目でも2列目でもたいして変わりはないし、こんなに舞台に近い席は久々なので、どっちでも嬉しい~!
プロフィール

takkin

  • Author:takkin
  • 別名いるか(歌手のイルカから。昔似ていたので)
    RICOと名乗るときもあり。
    大阪在住の映画・演劇好き。
    高校時代から風間杜夫氏の大ファン。
    非公認ファンサイト「風の杜」の管理人です。
    射手座でO型。動物占いは狼。
    自画像、綺麗に描きすぎ(^^;)反省。
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