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『丹下左膳』と『ラストショウ』のこと

金曜日に松竹座で「丹下左膳」を観た。
6時半と松竹座にしては遅い開演時間。そのせいか、隣のブロックに会社のサークルか何かわからないけど、30人ほどのスーツ姿の団体さんがいた。
その中の一人が、二度、階段の同じところで蹴つまづいて転びそうになっていた。転びそうになってたたらを踏むものの、ピタっとうまく着地(?)するのがかなり可笑しく、他のお客さんたちの笑いを誘っていた。
でも、最初のときは勢いあまって3階席の最前列まで飛んでいきそうになって、一瞬ひやり。
今までに3階から落ちた人っていないのかな?だってけっこう手すりが低いよ。
下にもお客さんがいるからもしそんなことがあれば大惨事。ニュースにならないワケないので、きっとないんだろうね。でも想像すると怖い。
それはともかく「丹下左膳」のお話。
はじまってすぐに丹下左膳が道場破りをする場面がある。
その道場主が日替わりゲストになっていて、私が観た回は中村梅雀。
自分の舞台(前進座)の宣伝をしたり、卓球のラケットを持参しピンポン玉を客席に打ち込んだり、舞台の上で記念写真を撮ったりやりたい放題で客席は大受け。
ここでお客さんは「こういう芝居なのね。了解了解」と一気にリラックス。
肩の力を抜いて楽しませてもらいまっさ。という気持ちになったと思う。
愚楽老人が演舞場での麿赤児に代わって、こちらではベンガルだった。
もうね、可笑しい~!白く塗った顔に描いたシワがなんだか猫みたい。ただ出てくるだけで笑える。大岡越前役の上杉祥三は同じ出番のたびに笑いを堪えてるように見えた。
丹下左膳という人間を深く描いて欲しかった人にはきっと物足りなかったんじゃないかと思う。
でも、ワイワイとにぎやかで楽しい舞台だったから、私はそれなりに満足した。
殺陣の良し悪しってよくわからないけど、山口馬木也は動きがスマートで綺麗だった…と家に帰って母に報告したら、「あの人の殺陣はいいよぉ」という返事。『剣客商売』を毎回見ていたらしい。そうだったのか、知らんかった。

ここから風間ファン的な話題。
7月末にシアタードラマシティで『ラストショウ』上演決定!
あぁ、大阪のド真ん中で風間さんを観られるなんて何年ぶりだろう。
おまけに長塚圭史:作・演出。
共演が古田新太、北村有起哉、永作博美、中山祐一朗。
作家・演出家・出演者のすべてが自分好みの舞台にはなかなか出会えない。
でも、今回はどれをとっても私のストライク・ゾーン!そのうえ大阪で観られる~!なんて幸せなんでしょ。
風間さんを除くと、パルコとかサードステージとかヴレッヂ(新感線)がプロデュースする、若者に人気の舞台によく出演している人たち。というイメージなんだけど、調べたワケじゃないので、実際のところよくわからん。
でも、風間さんはすべての人と初共演。長塚サンとの仕事も初めて。これは間違いない。
若い世代とガッツリやりあってくれそうで、今からものすごく楽しみだァ♪
PARCO劇場への出演は5年前の『ディナー・ウィズ・フレンズ』以来かな。
パルコのプロデュース公演となると、1979年の『広島に原爆を落とす日』が最後?
あれはつかこうへい事務所の公演で、会場がパルコ(当時は西武劇場)ってだけだっけ?
もしそうなら1978年の『つか版サロメ』以来ということだけど、どっちにしても、もう25年以上前になるのか~。ちょっとショック。
ところで、古田新太が所属する劇団☆新感線は、つか芝居のコピーが出発点。
年がバレるけど、私、オレンジルームでの『熱海殺人事件'81』を観てたりする(でもまだ10代だったのよ~と言ってみても空しい抵抗だね)。
そういえば、古田サンは新感線で『広島に原爆を落とす日』のディープ山崎を演じたことがあったはず(未見。でもチラシを見た記憶あり)。新感線がつか芝居のコピーからオリジナルに移行する時期だったと思う。(いや、もうちょっと後かも)
風間さんが舞台をやりたいと思ったきっかけは、高校時代に観た文学座の『シラノ・ド・ベルジュラック』だったらしい。
そのときの主演俳優は北村和夫さんで、北村さんの息子さんが今回共演する北村有起哉さん。
どうです!演劇の歴史は、1本の長い長い河だと実感せずにはいられない共演ではないですか。
・・・なんて大げさな表現で力説するほどのことではないけど、まあ、縁を感じる共演だよね。ってことを言いたいのでした。

それにしても風間さんと古田さんの顔合わせは濃い(^。^)
パルコのHPには「すごーくいやな話になったりして」と書いてあるので、また救いのない長塚ワールド炸裂なんだろうか?
でも、長塚作品はとことんまでは行かないよね。
どこか残酷になりきれないというか、私が観た作品では、たいてい最後は愛とか希望とかを感じさせて終わっていたと思う。
そこが良さであり、どこか青臭く感じる原因でもあるのかな。
ごく普通の日常がちょっとずつズレていき、最後はなんかヘンな世界に行っちゃった。みたいな話が好き。
あからさまな狂気じゃなく、よく見ると狂ってた…そんな怖さがいい。
でも精神的な怖さはいいけど、視覚的なグロはできれば勘弁して欲しいな。
体調の悪いときに観るとキツいんだよね。

PARCOの前には明治座の『火焔太鼓』!
明治座の座長公演の次が長塚作品。この柔軟さがたまりません。
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ニワトリはハダシだ

先週、シネフェスタで『ニワトリはハダシだ』を見た。
監督も原田芳雄と倍賞美津子のキャストも同じなので、20年ぐらい前に公開された『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』の続編みたいな雰囲気だった。
公式HPを見たら『党宣言Part2』と書いてあったから、まったく別の話だけど、続編みたいな気持で撮ったんだろうな。
もう詳しいことは忘れたけど前回の『党宣言』は、敦賀あたりが舞台になっていて、原田芳雄は原発ジプシーの役だったと思う。
「あふれる情熱みなぎる若さ共同一致団結ファイト!」というセリフが強く印象に残ってる。
今回の舞台は舞鶴。「岸壁の母」や浮島丸の遭難など、終戦直後の日本の記憶を色濃く残している土地だ。
潜水夫の父親と暮らす知的障害の少年サムは、驚異的な記憶力の持ち主(『レインマン』のダスティン・ホフマンと一緒)で、たまたま警察官僚の汚職の証拠を記した手帳を見てしまったことから、ヤクザや警察から追われるはめになる…というのがおおまかなストーリーだ。
原田芳雄と倍賞美津子の子供が15才と7才って、いったい幾つのときに産んだんや。と、最初は思わないでもなかったのだけど、見ているうちに気にならなくなった。(設定ではたぶん両方40代なのだと思う)
今の日本では、こういう底辺の人たちが主人公のわかりやすい反権力的な映画は、流行らないかもしれない。
泥くさいとかアナクロいとか感じる人もいそう。
でも、権力を笑いのめしてあっけらかんと舌を出してるようなこのたくましさ、エネルギッシュさ、テンションの高さ!
ひ弱な私の世代ではとても太刀打ちできないなあと思う。
登場人物が多く、ちょっとゴチャゴチャしていてわかりにくいところもあるけど、一生懸命生きている人々に対する優しい眼差しに泣けた。
サムを演じた浜上竜也少年の笑顔が可愛かったなあ。
養護学校の先生を演じた肘井美佳(デビュー作?)も良かった。

77才の森崎監督、映画はまだまだ枯れていない。パワフルだなあと嬉しくなっていたのに、岡本喜八監督の訃報を聞きしょんぼり。
昔の映画はそれほど見ていないけど、『ダイナマイトどんどん』とか『ジャズ大名』とか、すごく面白かった。
遺作の『助太刀屋助六』もけっこう好きだ。
81才かぁ・・・もっと映画を撮って欲しい監督さんだったなあ。

今、ハマっていること

今ハマってるのは、ダイソーで落語のCDを買うこと。
NGKのダイソーで3枚、布施で2枚、家の近所でまた2枚。
最初、なんとなく2枚買って聴いてみた。
そしたらもっといろんな噺を聴きたくなって、3日連続でダイソーに通ってしまった。
でもシリーズはたくさん出てるのに、実際に店に置いてある種類が少ないんだよね。
同じCDばかりがスラーっと並んでる状態。
これからダイソーに行くたびにチェックしてしまいそう。

落語のCDは一ヶ月前に買ったmp3プレーヤーに録音して、寝る前や電車の中で聴いている。
こんなに面白いのに缶コーヒー1本より安くていいのかと思う。
だけど、たとえ好みに合わなくても100円だからね~私のような初心者には有難い。
そのうち浪曲や講談にも手を出しそうな予感・・・(^o^)

mp3プレーヤーは便利だ~。
私の買ったのは10ギガだから、CDをアルバムごとガンガン入れてもまだまだ入る。
なんたって2500曲だもん。
洋楽邦楽最新ヒット懐メロシングルアルバムラジオドラマ落語。その日の気分でよりどりみどり。
ただ、ハードディスクを持ち歩くのだから、取り扱いには気を使う。
硬い地面に落っことしたらTHE ENDだもんね。
今はデジカメ用のケースに入れて持ち歩いてる。
ケースもプレーヤーもついでに携帯も全部赤。
特別赤が好きってワケではないんだけど。

20050216235934.jpg


もうひとつハマっているのは、ブラックコーヒーにホイップクリームをむにゅむにゅと入れて、そこにほんの少しだけシナモンを振りかけて飲むこと。
毎日飲んでたら太った(^^;)
ハッピーセットについている犬のぬいぐるみが突然欲しくなって、2日続けてマクドナルドで食べたせいもありそうだけど。
しかし、いい年なのにやってることが子供みたいだな。

20050216235947.jpg


『日韓いがみあいの精神分析』(岸田秀 金両基)読了。
 

ファミリー劇場の『もう我慢できない!』

ブログのデザインを元に戻した。
前のも好きだったんだけど、ちょっと読みにくいと感じていたので。
このデザインに飽きたらまた変えると思う。

先月末、スカパーのガイド誌をチェックしていて疑問に思ったこと。
「え?『もう我慢できない!』って13回連続だったっけ?」
ファミリー劇場で放送されている『もう我慢できない!』を毎回録画してDVDに焼いてるんだけど、「12回連続だったから、DVD1枚に3話として、4枚あれば全話収まるな。4枚収納できるロングケースひとつでバッチリ(死語)ね」と思ってたのに、ガイド誌には13話(最終回)と書いてある。
もしかしたら、本放送のときにカットされた話がファミ劇放送時に復活したとか?
ビデオが残ってれば比較するのは簡単なんだけど、ファミ劇での再放送が始まってすぐに、古いビデオは画質がよくなかったので捨てちゃったんだよね。
9年前(ゲ!もう9年!)の放送開始時に「13回連続」となっていたかどうかは全然記憶にない。
ただ、検索すると実際に放送されたのは間違いなく12回。
というわけで、今までにファミ劇で放送された12話を全部チェックしてみた。
本放送時に一応全話見てるんだけど、ほとんど1回しか見ていなかったので記憶はおぼろげ。
それでも、「あれ?これ初めてだ」と思った回がありました。
それは第7話。
録画してDVDに焼いたらそれで満足して、あらためて見ることはなかったので今まで気が付かなかった。
第6話だけ予告篇がなく、第7話まではタイトルに「第○話」と回数が出るのに、第8話以降、それが消えていることから考えて第7話で決まりだと思う。
しかし、再放送できなくて欠番になっているエピソードの話はよく聞くけど、逆に再放送で復活することがあるんだね~。ビックリ。
映画チャンネルでは「未ビデオ化」とか「CS初放送」が宣伝文句になるのだから、このケースも十分宣伝に使えそうなものなのにね。「幻のエピソードが復活!」って具合に。
でも、ファミ劇の人自体、未放送ぶんがまじっていたことに気付いてないような気がする。
パックで買い付けてそのまま放送って感じ。
たとえ9年後でも見られたのは有難や有難や。
幻の第7話は、新山千春扮する「こころ」の純潔が危ない!と、家族中がやきもきするという内容でした。

『もう我慢できない!』のデータ(テレビドラマデータベースより)↓
http://www.qzc.co.jp/DORAMA_CGI/DORAMA1.EXE?RECNUM=27405

風間さんと大竹しのぶが共演した2時間ドラマで放送されなかったのがあるんだけど、CSで放送しないかなあ~。しないよなあ。
現実に起こった事件に似ているとか、諸事情で放送できなかったドラマはかなりたくさんあるはず。
地上波は無理でもCSならどう?ダメ?
お蔵入りになった番組を集めて放送したら話題になると思うんだけど、権利問題なんかで難しいんだろうか。

『東京タワー』『オーシャンズ12』

先週は映画を2本見た。(ネタバレあり)

まず映画の日にラインシネマで『東京タワー
売れっ子CMプランナーの夫を持ち、自分はセレクトショップのオーナーである41歳の詩史(黒木瞳)と、美しいものを見たり聴いたりすると涙を流してしまう繊細な大学生の透(岡田准一)のラブ・ストーリー。
全体的に紗がかかったような映像で、雨とか雪とかガラス越しとか水の中とか、対象を間接的に映している場面が多い。
綺麗だけど、こ洒落た雑貨屋で売ってるポストカードの写真みたいだ。
詩史は自分のお店に並べる商品をセレクトするように、綺麗なもの、センスのいいものだけを選んで、その世界の中だけで暮らしているように見えた。現実を生きていない人というイメージ。
でも、映画の後半になって、詩史は現実を生きていないのではなく、現実を見ないようにしていただけだとわかる。
リッチな日々の暮らしはどうして成り立っているのか、自分は周囲からどう見られているのかをちゃんとわかっていて、一途に走り出すようなことはしない。
私、ロマンチック方面はちょっとアレなタイプなので、「なんじゃこの気取った会話は」と、失礼ながら最初は半笑いで見ていたのだけど、後半になってようやく、人間臭い感情が見え隠れするようになり、シラけることなく最後まで見ていられた。

詩史と透の二人とは対照的に描かれるのが遊び人っぽい大学生・耕二(松本潤)と平凡な35歳の主婦・貴美子(寺島しのぶ)の、こちらも年の離れたカップル。
「人妻なんてちょろい」となめてかかっていたら、相手がどんどん大胆にバージョンアップしていきタジタジとなってしまう耕二と、味気ない生活の中で影を潜めていた「女」が甦り、自分の中の情熱をもてあまし気味になっていく貴美子のほうが、浮世離れした詩史と透よりも私には面白かった。
寺島しのぶって、蛇のようにからみつく感じ。悪い意味ではなく、陰性の色気があって、いまどき貴重な女優だと思う。

あくまでもメインは詩史と透なんだけど、私にはどうもこちらのカップルは退屈で、2時間6分の上映時間が長く感じた。
でも、制作者の狙い通りの映画を作れてはいるのかなと思う。
一緒に行った友達(結婚歴19年)はかなり前のめりになってお祈りのポーズ( ̄m ̄)で見てたしな。
オシャレで生活感のない黒木瞳バージョンと、もしかしたら私にも…と思わせるリアルな寺島しのぶバージョン(でも相手は松本潤)。1本の映画で二度美味しい完璧主婦向けファンタジーというのは言い過ぎ?
ラストなんて、パリでっせ~。駆け寄る詩史と透。そしてまわるキスシーン(二人の周りをカメラが一周するアレ)のあとは夕陽を背景に橋の上で抱き合う二人のロングショット、そこに山下達郎の歌がバーンと流れてエンドクレジットがあがっていくんですわ。
なんて王道!
でも、王道を行く女性向けのラブストーリーがキチンと作られなかった今までのことを思うと、この映画は健闘しているんだろうと思う。
個人的には背景の選び方とか、シチュエーションとか、作りこみすぎでは?と思ったけど、まあ、それだけ絵作りには気を使ったということなんだろうね。
甘くて綺麗なラブストーリー好きの人にはいいんじゃないでしょうか?

もう一本は金曜日に角座で見た『オーシャンズ12
これ、出てる人が一番楽しんでるんじゃないの?
内輪で面白がって作ってる感じがアリアリ。
とりあえず『オーシャンズ11』を見ていることが前提になってるよね。
今作だけでは、なんで11人もいるのか、誰がどんな役割なのか、それがサッパリわからない。
かろうじてわかるのは運転担当とアクロバット担当ぐらいかな~。
私は前作を見てるけど、もう3年も前だから忘れてるよ。
騙し取ったお金を返せと迫られて、その相手と対決するのかと思ったら、別のところから頂戴して返済しようとするのは拍子抜け。
暴力はなしで、あくまでもスマートにということなんだろうけどさ。
泥棒世界一の座を賭けてフランス人の大泥棒が挑戦してくるのは面白いと思ったのに、結局ちゃんと勝負しないしなあ。
ジュリア・ロバーツのアレは禁じ手じゃないの~?!
喜ぶ人もいるだろうけど、私はつまんない楽屋落ちだと思った。
その場面のみ登場するブルース・ウィリスはちょっと笑えるけどね。
スティーヴン・ソダーバーグはセンスのいい監督だと思う。
大爆笑じゃなく、クスクス程度に抑えた笑いが「ベタじゃないよ!」と主張しているよう。
でも、肝心のお話が…(;´Д`A ```
このノリが好きで、出演者の誰かのファンならいいかも。
ゆるーい空気でまったりとくつろぎたいならOK。
私もさんざん文句を言ったけど、そこそこは楽しんだし。
まあ、タダ券で見たから余裕ですわ(^o^)
プロフィール

takkin

  • Author:takkin
  • 別名いるか(歌手のイルカから。昔似ていたので)
    RICOと名乗るときもあり。
    大阪在住の映画・演劇好き。
    高校時代から風間杜夫氏の大ファン。
    非公認ファンサイト「風の杜」の管理人です。
    射手座でO型。動物占いは狼。
    自画像、綺麗に描きすぎ(^^;)反省。
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