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体重増加中

先週、忘年会と私の誕生会をかねて友人たちと集まった。
今回は、韓国風鉄板焼き鍋の店に行く。
基本は肉、キャベツ、もやし、にら、水菜、たまねぎで、そこに好みの具を注文して足していく。
だし汁は赤いけど、あまり辛くはなかった。
豆腐、韓国のお餅、はるさめ、ウィンナーなどを追加し、最後はやっぱり雑炊でしょ!
言葉より写真のほうが早いので、携帯で撮った写真をアップ。
左が基本の鍋、右は雑炊。美味かった~。

20041226011746.jpg


鍋のほかにも生春巻きやキムチやサラダを食べてお腹いっぱいなのに、次に行った喫茶店ではみんなでパフェを注文。
私が頼んだのはプリンパフェ。
パフェを前にご満悦の図↓
20041226010839.jpg


これで小さいほうのドルチェサイズ。標準サイズはいったいどんなんや?と思う。
今度試してみようかな。
しかし、夜9時過ぎにこれはヤバいなあと思ったら、翌日きっちり体重が増えていた(^^;)

友達に「松原みきが亡くなってショック」みたいな話をしたら、その友達のお兄さんの奥さんが松原みきと高校の同級生と聞き驚いた。
そういうことを聞くと、芸能人も案外身近な人なんだと思う。

今日はカラオケに行って、二人で2時間ノンストップで歌った。
歌ったのは・・・
「真夜中のドア」(松原みき)
「September」(竹内まりや)
「脱・プラトニック」(桑田靖子)
「気分を変えて」(山崎ハコ)
「塀の上で」(はちみつぱい)
「Christmas time in blue」(山本英美)
「ララバイ横須賀」(山崎ハコ)
「power of smile」(KOKIA)
「誰のせいでもない雨が」(中島みゆき)
「白いページの中に」(柴田まゆみ)
「ダンデライオン」(松任谷由実)
「魂のルフラン」(高橋洋子)
他にも歌ったかもしれないけど忘れた。
最後は友達と二人でアン・ルイスの「woman」を歌ってお開き。
大きな声を出して歌うのは気持ちいい。
初めてUGAのカラオケに行ったけど、すごい曲数!
風間さんの歌(遥かな愛)まであったもんね、歌わなかったけど。
「夏も泣いている」なら歌ったかもしれない。
しかし2曲をのぞき、見事に昔の歌ばかりだなあ。
だって、新しい歌、知らないし。
友達は今のヒット曲をいろいろと歌っていた。
新しいのを覚えたければFM802がええで~と言われる。
久しぶりにTSUTAYAに行ってCD借りてこようかな。
来月の7日までに会員証を更新しなきゃいけないしね。

さあ、明日こそは年賀状だ!
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JIS企画『マダラ姫』

水曜日、ワッハ上方にJIS企画の『マダラ姫』を観に行った。
JIS企画は佐野史郎と作・演出の竹内銃一郎のユニット。
10年前に結成して、今回が6作目だそうだ。
そのうち私が観たのは今回のも入れて3作。
一番最初の『月の光』の小日向文世がとても良くて、今回もまた小日向さんが出演するというので観る気になった。
内容は、行方不明になった若き劇作家・マダラメをめぐるミステリータッチの物語。
演劇サイトの感想を読むと良いことは書いていなかったので、あまり期待しないで観たのだけれど、私はけっこう面白かった。
最近は全体的にわかりやすい芝居が多い。
でも、私が芝居を観始めた頃は、小劇場の芝居はワケがわからなくて当たり前。わからないけど面白い、わからないのに感動してしまう。そういう芝居が若者にウケていた。
今思えば、自分の理解力が足りないだけだったような気もするけど(^^;)、そのワケのわからない芝居を観て、ちょっと賢くなれたような気がしていた。完全に錯覚だけどね。
今は小劇場と商業演劇の境が曖昧になっていて、小劇場といっても前衛的だったり先鋭的だったりすることはあまりない。それが悪いとは思わないし、エンターティンメントとして優れた芝居は好きだ。
ただ、最近の観客の多くは「わからない」ということにあまり耐性がないのかな?と思うことがある。
でも、そんなことを思う自分は何様だ?と思ったりもするし、誰がどんな芝居を好もうと個人の勝手だわな。
芝居のスタイルも時代とともに変わるというだけのハナシ。
それはともかく、『マダラ姫』は、ワケのわからない芝居ではない。ただ、ミステリータッチだけど、はっきりとした結末は用意されていないので、「結局どうだったの?!」というフラストレーションを感じる人もいるかもしれない。
性転換、フェイク、マン・レイの言葉「私は謎だ」、一卵性双生児などなど、散りばめられたキーワードと思わせぶりなラストシーン。
私は、これは作家が仕掛けた嘘にハマった演出家の物語だと理解したのだけれど、それが正解かどうかはわからない。
でも、作家の思惑は別にして、これらのキーワードから自分なりの解釈を考えるのは楽しい。
地味だけど、私にはどこか懐かしく居心地の良い芝居だった。
芝居の内容と、劇場の大きさのバランスもちょうど良かったと思う。

10年前、クールで繊細な青年を演じていた小日向さんは、今やすっかり可愛いオジさんのイメージ。
今回は久々にまたクールな顔が見られるかと思っていたら、やっぱり可愛いおじさんだった(^o^)

『スプーキーハウス』

先週の水曜日、ワッハ上方でPiperの『スプーキーハウス』を観た。
出演はPiperの後藤ひろひと、山内圭哉、川下大洋、竹下宏太郎に加えて、篠原ともえ、石丸謙二郎、楠見薫など。
久しぶりのワッハ上方。
あや!壁のちょうちんがなくなってる!・・・と思ったけど、よく見たらシェードをかけて見えないようにしていただけだった。
でも、これだけでずいぶん雰囲気が変わるものだなあ。
芝居の内容は、勘違いとスレ違いで笑わせるドタバタコメディ。
Piperが以前に上演した『ニコラス・マクファーソン』や『ホセ中村とギャッフンボーイズ』(他にもあるかもしれない)と同じ人物が登場したりして、微妙に内容がつながっているのが、Piperを何度も観ている人には嬉しい目配せだと思う。
1時間30分と時間も短いし、コンパクトにまとまっていて、私が観たPiperの中ではこれが一番好印象だな。
ただ、石丸さん好きなんだけど、いつまでたってもPiperに出てる石丸さんに慣れない。
なんでだろう?昔のイメージが強すぎるのかなあ。
今、舞台で踊る石丸さんを見られるのはPiperぐらいなんだけどな。

『アヒルと鴨のコインロッカー』(伊坂幸太郎)読了。
東京創元社が出してるミステリ・フロンティアってシリーズの1冊なんだけどミステリーっていうより青春小説だよな~って思いながら読んだ。
ところが途中で「ありゃ、そうだったの!」てな展開になるので、やっぱりミステリーなのかな。
でも読了感が、切ない青春小説を読んだときの感覚なんだよね。
最後は泣けてしまった。

先週末は、約半年ぶりに美容院へ。
年末and週末ということで混んでいて、予約してあったんだけど、カット→トリートメント→ヘアカラーで4時間近くかかった。
待ってるあいだ若い美容師のお兄さんが雑誌「クロワッサン」を持ってきてくれた。
クロワッサンかァ・・・
まあ、「anan」もって来られても読むとこない(つうか似合わね~)のは確かなんで、お兄さん正解!ではあるのだが、ほんのり淋しい2004年12月某日であった。

『マツケンサンバII 振り付け完全マニュアルDVD』買っちまいました~U\(●~▽~●)У

すごく悲しい

松原みきの訃報を聞いて、今、とても悲しい。
『真夜中のドア』と『ニートな午後3時』はよくカラオケで歌っていたけれど、特にファンというわけではなかったのに、なんだか、音信不通だった古い友達が死んでしまったような悲しさだ。
たまたま今日の夜カラオケに行ったのでまず最初に『真夜中のドア』を歌った。やっぱりいい曲だ。
ヒットしたのは1979年ぐらいだったかな。
竹内まりやとか桑名晴子とかと一緒によくラジオから流れていたというイメージだ。
懐かしい人の訃報に、過ぎた時間の長さを思い知る。
あーもうそんなにたってしまったのかという思い。
私もそんなことを思う年齢になってしまったのだと、しばし悄然。

イケニエの人

昨日、芸術ホールに大人計画の『イケニエの人』を観に行った。
夜7時の開演。日曜の夕方から出かけるのはだるい。身体がすっかりダラけたお休みモードになっているからだろう。おまけに雨も降り出した…(ここで「かわいそうな星めぐり人に言われて気が付いた」と歌ってしまう人は間違いなく昭和30年代生まれ)ああ、眠い。実際、電車の中で寝た。
でも、劇場に着く頃にはなんとかシャンとして観劇。
久しぶりの松尾スズキの新作ということで、期待度かなり高し。でも、観劇後の満足度及ばず。そんな感じ。
たくさん笑って楽しんだけど、松尾スズキにしてはずいぶん薄味だった。
いつもの、神経にキリキリねじ込んでくるような、イヤ~な人間の業みたいなものがあまりない。
なんか、最後らへんは軽く感動したりして、帰り道、爽やかな心持ちで駅まで歩いたりして、大人計画をそんなにたくさん見たわけじゃないけど、こういう感覚は初めてかも。
人間の内面のグロテスクさを見せられて「こういうところはあんまり好きじゃないな~」と以前は思っていたのに、毒気が薄まると「物足りない」と思う。
いや、毒気云々以前に、物語がとっちらかってるんだよね。整理ができてない。
ストーリー性を求めずに、くだらない笑いで押すのもありかと思うけど、そういうんでもないしなあ。
このぐらいでも予想ラインの作家や演出家もいるけど、もっとディープな世界を描いてきた人だけに期待値も高かったんだよね。残念。
役者では、宮崎吐夢のインチキ白人(ランス・ヘンリクセン)が一番印象に残った。

来年の夏に『キレイ!』の再演があるらしい。
嬉しいことに大阪公演もアリ。
でも、会場のシアターBRAVAって聞いたことないよ、どこにあるの?と思い調べたら、四季の専用劇場だったMBS劇場が来年5月にリニューアルしてシアターBRAVAになるそうだ。
ちなみに「シアター・ブラヴァ」と読むらしい。
MBS劇場には一度だけ『ライオンキング』を観に行ったことがある。
かなり大きな劇場だったような・・・1000人ぐらい入ったんじゃなかろか?
シアターBRAVAとしてのこけら落としはtptの『ナイン』
フェリーニの『81/2』をミュージカル化したもので、観たいと思ってたから嬉しいけど、いったい幾らするんだろう?
東京公演はS席12000円だって(T_T)
大阪もそれぐらい?A席8000円ぐらいだったら観ようかな。
でも、5月は明治座が・・・
明治座は1等席で1回観て、2等か3等でもう1回観るつもり。
チケット発売はまだ先だから、それまで貯金に励まなくては。

『神のふたつの貌(かお)』(貫井徳郎)読了。
牧師の親子の物語。
仏教もよく知らないけど、キリスト教もわからない。
先日見た『ピローマン』も、映画『ドッグヴィル』も『ミスティック・リバー』も、キリスト教が根底にある社会の倫理観を知らなけれれば、本当のところは理解できないのかもしれないと、この小説を読みながら思った。

Reve du japan 日本の現代演劇

テンプレートが増えていたので、早速気分転換に変えてみた。
またそのうち、もとに戻すかも。

昔のビデオを整理していたら、「Reve du japan 日本の現代演劇」という番組が出てきた。
よみうりテレビが1989年の2月に放送した2時間30分の深夜番組。
「Reve du japan」というシリーズ企画で、他に現代美術の特集とかあったらしい。
4部構成になっていて、SCENE1は「現代演劇の軌跡」
元祖アングラの唐十郎から当時の人気最前線・鴻上尚史まで、60年代から80年代の演劇シーンの中心で活動していた人たちへのインタビューで構成。
インタビューのあいまに映る舞台写真やポスター、VTRが懐かしい。
とは言っても、さすがにアングラは知識として知ってる程度だけど。
SCENE2は「現代演劇・新世代」として「遊◎機械/全自動シアター」「自転車キンクリート」「花組芝居」「M.M.M.」「南河内万歳一座」が紹介されていた
作家、演出家、看板俳優へのインタビューあり。
SCENE3は「小劇場の舞台裏」
制作者や美術など裏方さんへのインタビュー。
大御所・朝倉摂さんへのインタビューも。
遊◎機械の客入れの様子とか、キャラメルボックスの稽古風景など、舞台裏の様子も映していた。
SCENE4は「現代演劇の未来図」ということで、、若い小劇団が集まって行ったイベント「メジャーB天国'89」に密着取材。ゲストは大川興行。
たくさんの劇団が登場したけど、私が知っているのは「ウォーキング・スタッフ」と「21世紀FOX」だけだった。
ここに映ってる人たちは、今も演劇に関わってるのかな?なんて見ながら思う。。
ウォーキング・スタッフの一員で『燃えよ剣』に出演していた平良政幸さんを発見。
吉川晃司のような髪型とジャケットに時代を感じた(^。^)
エピローグは「90年代への展望(プロスペクト)」
今までに登場した人たちが、一言ずつ90年代への展望を語ってる。
それにしても、みんな若いわ~。
今は90年代どころか、2004年も暮れようとしているのだから当然だけど、15年前か~。
バブルの真っ只中だよね。その頃は小劇場ブームと言われてたように思う。
ブームだったからこんな番組も作られたんだろうし。
だけど、インタビューに登場した人たちは、今もほとんどが演劇界で活躍中なのだから、小劇場ブームは一時の流行だったかもしれないけど、中身はちゃんとあったのだと思う。

今、昔のビデオをDVDに移している最中。
この番組はどうしようかなと思ったけど、中身を見て、DVDで残すことにした。
今はなかなかこういう番組はないし、当時の演劇シーンを思い出す上でも貴重かなと思って。
でも、単に懐かしいという思いが一番強いかな。

風間ファンサイト管理人なので、風間さんのことにもふれておくと、つかこうへい事務所時代の写真が何枚か出てました。
あと、つかブームの証言者として加藤健一さんと、紀伊國屋ホールの金子支配人のインタビューあり。
つかさん本人は出ていなかったけど、やっぱり現代演劇を語る上で、つか芝居ははずせませんもんね。
ところで「~ですもんね」って、よくつか芝居に登場する言い方だけど、もともとは九州(福岡)弁だよね。
つかさん、口立てで台詞を作るから、台詞も福岡弁っぽくなるんだろうな。

買物三昧

きゃー!
って叫ぶほどのことでもないけど、もう12月か~。
それもすでに1週間すぎてる。早いなあ。やんなるよぉ。

日曜は、朝からネットで買物三昧。
ストレスがたまってるのか、ついつい、あれこれカートに入れてしまう。
クリスマスケーキの予約を初めてネットでしてみた。
家族がバタークリームのケーキが好きなんだけど(私は生クリーム派)、最近、バタークリームのクリスマスケーキなんて、あんまり売ってない。
売ってても美味しくないしね~。
でも、ショッピングサイトを見てたらバタークリーム発見!
「ヘタな生クリームケーキより美味しい!」という宣伝文句につられて、試しに買ってみることにした。
冷凍で23日に届く。どんな味なのか楽しみだわ。
共同購入で加湿器も申し込み。
冬になると、夜中に咳き込んでよく目が覚めるんだよね。
加湿器があれば、ちょっとはマシかなと思って・・・
あとは、アマゾンのマーケットプレイスで古本とか、楽天市場でお菓子とか、安いもの中心。
しかしネットは「買物したい!」という欲求の強いときは危険だなあ。
クリック数回で買物完了だもの。
自制しなければ。

『葉桜の季節に君を想うということ』(歌野晶午)読了。
タイトルのイメージから今流行の泣ける小説かと思って読み始めたら、ハードボイルド風味の社会派ミステリー。
・・・と思っていたのに、あー、そうくるか~。
これは映像化は不可能だわねぇ。
出来なくはないだろうけど、面白さ半減だろうなあ。
プロフィール

takkin

  • Author:takkin
  • 別名いるか(歌手のイルカから。昔似ていたので)
    RICOと名乗るときもあり。
    大阪在住の映画・演劇好き。
    高校時代から風間杜夫氏の大ファン。
    非公認ファンサイト「風の杜」の管理人です。
    射手座でO型。動物占いは狼。
    自画像、綺麗に描きすぎ(^^;)反省。
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