スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風間ばなし

3月15日放送の「はねるのトびら」
私は昔からドッキリ番組が苦手なので前回のほうが素直に笑えたけど、風間先輩はさらにパワーアップしてノリノリで演じてた。
あのなりきりぶりは見ていて気持ちいい。
最後のトークでも嬉しそうだったなあ。
昔からフットワークの軽さが魅力だったけど、最近は以前にも増してノビノビとした活動ぶり。肩の力の抜け具合がいい感じ。
キャリアと実績を考えると、もっと偉ぶって大物然としていてもいいのに、チャーミングな人だなあと思う。
本当に実力のある人は、カッコつけたり自分を飾ったりする必要がないんだろうな。

10日ほど前に友達と二人でカラオケに行った。
UGAに風間さんの曲が入ったと聞き、早速チェック。
あった、ありました~。

karaoke.jpg


最初は流行りものや定番ものでウォーミングアップ。
1時間過ぎたあたりで「夏も泣いている」を歌う。
イントロが始まるなり友達が「こ、この曲調は…」
「いかにも80年代の歌謡ポップスやろ」と私。

karaoke2.jpg


曲が進むと「風間さんが“オンリー・ユー♪”って」(^。^)とウケる友達。
「だって杉山清貴とか流行っとったころの歌やで」と私。
何が「だって」なのかわからんが。
曲が終わると「ホラ、大津あきら・鈴木ギサブローって当時のヒットメーカーやし」
「これ、ヒットチャートの20位ぐらいまではいったはず」と、ミニトリビアを披露する。
当時のことはよく知ってるはずなのに、すっかり忘れている友達は「ヘーヘー」と、とりあえず感心してくれた。
「夏も泣いている」が砂浜で若いカップルがたわむれている映像だったせいか、杉山清貴で80年代男性ヴォーカルが懐かしくなったためか、その後、友達は稲垣潤一の「夏のクラクション」を歌った。
負けじと80年代男性Vo.つながりで私が池田聡の「モノクローム・ビーナス」
それから後はマニアック・タイム。
この友達と行くと、「みんなが知ってる曲か」とか「場が盛り上がるか」とか余計なことを考えず、歌いたい曲だけを遠慮なく歌えるのでストレス解消になる。
この日は3時間休みなく歌った。気持ちよかった~。
明日も行く予定。「100℃でHEARTBEAT」を歌うぞ!

カラオケの帰り、最近、懐かしいCMが多いという話になった。
「蒲田行進曲」を使ったBOSSのCMもそうだし、フロムエーの「えーか、ええのんか~」とか(笑)
あの元ネタを知ってるのはどう考えても30代後半以上だと思うのだが、フロムエーを買うのはもっと若い人じゃないの?
BOSSにしても、10代20代はあれが映画のワンシーンだってわからないでしょ。
「はねトび」で風間先輩を見ていた若い人の多くは、BOSSの「上がって来い!」と同じ俳優だって気付かなかったのでは?
CMに使われたことで、若い人たちがまた「蒲田」を見てくれると嬉しいんだけどな。
スポンサーサイト

ファミリー劇場の『もう我慢できない!』

ブログのデザインを元に戻した。
前のも好きだったんだけど、ちょっと読みにくいと感じていたので。
このデザインに飽きたらまた変えると思う。

先月末、スカパーのガイド誌をチェックしていて疑問に思ったこと。
「え?『もう我慢できない!』って13回連続だったっけ?」
ファミリー劇場で放送されている『もう我慢できない!』を毎回録画してDVDに焼いてるんだけど、「12回連続だったから、DVD1枚に3話として、4枚あれば全話収まるな。4枚収納できるロングケースひとつでバッチリ(死語)ね」と思ってたのに、ガイド誌には13話(最終回)と書いてある。
もしかしたら、本放送のときにカットされた話がファミ劇放送時に復活したとか?
ビデオが残ってれば比較するのは簡単なんだけど、ファミ劇での再放送が始まってすぐに、古いビデオは画質がよくなかったので捨てちゃったんだよね。
9年前(ゲ!もう9年!)の放送開始時に「13回連続」となっていたかどうかは全然記憶にない。
ただ、検索すると実際に放送されたのは間違いなく12回。
というわけで、今までにファミ劇で放送された12話を全部チェックしてみた。
本放送時に一応全話見てるんだけど、ほとんど1回しか見ていなかったので記憶はおぼろげ。
それでも、「あれ?これ初めてだ」と思った回がありました。
それは第7話。
録画してDVDに焼いたらそれで満足して、あらためて見ることはなかったので今まで気が付かなかった。
第6話だけ予告篇がなく、第7話まではタイトルに「第○話」と回数が出るのに、第8話以降、それが消えていることから考えて第7話で決まりだと思う。
しかし、再放送できなくて欠番になっているエピソードの話はよく聞くけど、逆に再放送で復活することがあるんだね~。ビックリ。
映画チャンネルでは「未ビデオ化」とか「CS初放送」が宣伝文句になるのだから、このケースも十分宣伝に使えそうなものなのにね。「幻のエピソードが復活!」って具合に。
でも、ファミ劇の人自体、未放送ぶんがまじっていたことに気付いてないような気がする。
パックで買い付けてそのまま放送って感じ。
たとえ9年後でも見られたのは有難や有難や。
幻の第7話は、新山千春扮する「こころ」の純潔が危ない!と、家族中がやきもきするという内容でした。

『もう我慢できない!』のデータ(テレビドラマデータベースより)↓
http://www.qzc.co.jp/DORAMA_CGI/DORAMA1.EXE?RECNUM=27405

風間さんと大竹しのぶが共演した2時間ドラマで放送されなかったのがあるんだけど、CSで放送しないかなあ~。しないよなあ。
現実に起こった事件に似ているとか、諸事情で放送できなかったドラマはかなりたくさんあるはず。
地上波は無理でもCSならどう?ダメ?
お蔵入りになった番組を集めて放送したら話題になると思うんだけど、権利問題なんかで難しいんだろうか。

『人間の証明』

9月13日(月)
先日の地震は怖かった〜。
一日のうちに震度4が2回なんて初めてかも。
いつまでもダラダラと続く揺れがまた不気味。
しばらくは心配で眠りの浅い毎日だった。(なんせ小心者なので)
ようやく余震も治まったかなと思っていたら、昨日の深夜にまたあったみたい。
震源地は兵庫県だから余震とは違うし、こっちはまったく揺れなかったようだけど、こう続くとイヤだなあ。
これ以上何事もなく治まって欲しい。

先週の木曜、『人間の証明』の最終回。
毎週楽しみに見ていたので、終わってしまうと淋しい。
全話見て思ったのは、いろんな要素を詰め込みすぎ。
棟居の「憎しみからは何も生まれない」という台詞には、テロ以降のアメリカに対する祈りのような思いが込められているんだと思う。
他にも子供時代の虐待や、学生運動の過去など、今の時代の『人間の証明』を作ろうとしたのはわかるんだけど、描ききれずに中途半端なまま終わっているエピソードが多い。
最初のほうで思わせぶりに出てきた回想シーンが、アッサリと処理されてしまって、拍子抜けだった。
登場人物も、夏川結衣と田辺誠一の存在が生かされてなくてもったいなかったなァ。
前半のアメリカの描写がモタモタしててかったるかったんだよね〜。
泉谷しげるのエピソードも、単体で見ると悪くないと思うけど、全体の流れの中では浮いてる。
あそこにあれだけの時間を費やすのなら、もっと描いて欲しかったものがあったのに。
しっかりした太い幹があってこその枝葉だと思うんだけどな。
最後の2回ぐらいは、本当に駆け足だった。
取調べ室でのシーンは緊迫感があって良かったんだけど、台詞での説明が多くて、無理やりまとめに入っている感じがしないでもなかったな。
松坂慶子の「THE女優!」芝居は見事だったし、竹野内豊も頑張ってたと思うけど。
それと、状況証拠だけでの取調べは、自白の強要につながりかねないし、裁判で供述をひっくり返されることもあるのにどうよって思った。
でも、証拠を突きつけられての自供では「人間の証明」にならないからなあ。
棟居が朗読する西条八十の詩で、恭子の心の硬いよろいがハガレ落ちるのが一番の見所なので、これでいいのかな。ま、ドラマだし(それを言うとミもフタもない^_^;)
池内博之のジョニーは、最初こそ「え?うそでしょ?」って思ったけど、慣れてしまったのか、最終回では不覚にも感動してしまったわ。
おかやまはじめの刑事が、ドアの前で、無言の抵抗をするシーンは良かった。
目立たないけど地道に頑張っている刑事に対する暖かい視線が嬉しかった。

でも、いろいろ書いたけど、この2ヶ月ちょっと、木曜が本当に楽しみだった。
ベテラン中心のキャストは見応えがあったし、竹野内豊も役柄に合っていたと思う。
そしてなんといっても新見=風間杜夫と小山田=國村隼のおじさんコンビの存在が光ってた。
正直に言って、本筋よりこっちの話に夢中でしたわ。
横山めぐみ扮する文枝が、監禁されていた別荘から逃げるときに、証拠の写真を携帯電話で何枚も撮るシーンがあった。
この写真が、あとの展開に関係すると思っていたのに、結局その後、携帯のことにはいっさい触れられず。
でも、このシーンは犯罪発覚の伏線というよりも、文枝が安全よりも欲を優先してしまったということに意味があったんだと思う。
一旦は警察に電話しておきながら、何も言わずに切ってしまったのは、おそらくとっさにこの事件は金になるとふんだから。
証拠の写真を恭子に突きつけて、多額の慰謝料でも貰うつもりだったんだろうね。
文枝の生活は楽ではなかっただろうし、身体の不自由な亭主のことも頭をよぎったと思う。
そう思うと哀しいよね。文枝をバカだとは切り捨てられない。
最終回で、小山田を助けに出てきた文枝には泣かされた〜(T-T)
こういうシーンには弱い、すぐ涙腺にきてしまう。

さて、私がハマったおやじ二人の名シーン
○「彼女とっても情熱的でした」にキレてマジックハンドを振り回す小山田。椅子で応戦する新見。
○にせホームヘルパーのサンダルに気づく小山田
○霊安室での二人の慟哭 その後の新見のおんぶ
○二人の別れ

加えて、新見の「君に死なれちゃ困るんだよ」という台詞。
カッコ良かったなあ。
久々にフェロモン全開の風間さんを見たように思う。

青山真治監督がダイアリーで『人間の証明』に触れている。
面白いので、リンクしておきます。
http://boid.pobox.ne.jp/contents/diary/noname/nona029.htm

続きを読む

思い出のメロディー

8月7日(土)
さっきまでNHKの「思い出のメロディー」を見てた。
サッカーはもともと興味ないし、特に今回みたいに、ナショナリズムが前面に出た試合はイヤなんだよね。
それは中国の問題で、日本はマスコミの報道もあって結果的にそうなっただけなんだろうけど。
なるべく熱くなってる場所からは遠ざかりたいというのもあって、当たり障りのなさそうなNHKにした。
他の用事もあるし、BGMみたいな感覚でとりあえずつけとくかって。
ところが、見入っちゃったんだよねぇ。
芸能人ってなんであんなに年とらないのかねえ。(一部例外あり。誰とは言わん)
安西マリアなんて、引退してるのに相変わらずスタイル良くて綺麗だったなあ。
大野克夫バンド、カッコ良かったァ。
NHKで『太陽にほえろ!』と『傷だらけの天使』のテーマ曲が聴けるとは!
鈴木ヒロミツの『でも何かが違う』(『夜明けの刑事』の主題歌)も久しぶりに聴いた。
でも、鈴木ヒロミツならモップスが聴きたかったなあ。
どうでもいい話だけど、私が2番目に買ったレコードはモップスの『たどりついたらいつも雨ふり』(初めて買ったのは南沙織の『ひとかけらの純情』いい歌だ〜)
今でもときどきカラオケで歌う。ま、ホントにどうでもいい話(^^;)
木田高介が取り上げられるとはビックリ。
私は木田さんのことはよく知らないんだけど、交通事故で亡くなったとき、高石ともやとナターシャセブンのファンだった友達はショックを受けていた。(木田さんはナターシャセブンのメンバーだったから)
もう25年近く前じゃないか?31歳で亡くなってたんだね。まだ若かったんだ〜。もっとずっと年上かと思ってた。
その木田さんの当時の音楽仲間として、りりィが登場。
司会が松坂慶子なので、『人間の証明』の脅し脅されコンビの顔合わせとなった。
もちろん番組内で、そんな話は出なかったけどね。
『私は泣いています』はヒットした当時はあんまり好きじゃなかったけど、今聴くとカッコいいと思った。
バックバンドに伊藤銀次がいたような気がする(ちょっと自信なし)。
そのあと、五木寛之が登場して、その流れで山崎ハコが『織江の唄』を歌った。(東宝映画『青春の門』の主題歌)
いや〜あいかわらずきゃしゃですわ。
りりィは髪を短くしてこざっぱりしてるのに、山崎ハコは昔と同じロングで(髪がだいぶ痛んでるように見えたけどな…大きなお世話ですね、スミマセン)年は確かにとったけど、イメージはあんまり変わってなかった。
ところで『青春の門』は完結したの?堕落編までは読んだと思うけど、結局、信介と織江はどうなったっけ?
織江が歌手になったんだっけ?うーん思いだせない。
五木寛之つながりで松坂慶子も『愛の水中花』を歌った。
松坂さん、綺麗だなあ。身体の適度なボリュームもイイ。さすがに網タイツははいてなかったけど、そのぶん、バックダンサーが、これでもか!ってぐらいのハイレグで踊ってた。
レコード持ってたワケじゃなし、カラオケで歌ったこともないのに、今でもそらで歌えるのは若いときに覚えた歌だからなんだろうな。
あと、昔の歌はわかりやすかった。今の歌はメロディーが複雑でなかなか覚えられない。
覚えても、すぐに忘れてしまうのはきっとトシのせい(^▽^;)

今週の『人間の証明』 いしだあゆみがすごかった。
最初は「老けたなあ」とか失礼なことを思いながら見てたんだけど、どんどん引き込まれていって、最後の一瞬若い頃の姿が登場するシーンではこみ上げるものが…(胃液じゃないよ、涙だよ)
ほんものの女優だなあと思ったっすよ。
歌手としてのいしだあゆみも好きだけど。
新見と小山田のコンビは今週も好調。
真面目なんだけど可笑しい。可笑しいけど哀しい。そんなおじさん二人に釘付け。
自転車キンクリートの池田貴美子が若い頃のタネさんで出てた。すごく久しぶりに見た。若い頃から老け役が多かったけど、すっかりホンモノのおばさんになってた。
や、でも私と同世代なんだよね。な〜んか他人とは思えん。
鷲尾真知子とか先週の河原さぶとか、脇役の使い方が本当に贅沢なドラマだなあと思う。
次回も楽しみ!

今日、難波に買物に行った。
夕方、ロケット広場を通ったら、なぜか能楽の演奏会みたいなことをやっていた。
今月の16日から『上方芸能まつり2004』という催しがワッハ上方などの会場で始るらしく、そのデモンストレーションのようだった。
笛(?)と小鼓と大鼓と太鼓の4人編成。
歌舞伎とか文楽の中では聴いているjけど、能楽だけを聴いたのはたぶん初めて。
演奏している姿を間近で見て音をすぐそばで聴くと、かなりかっちょええ!
ちょっとだけのつもりが最後まで聴いてしまった。
私の近くで見ていた若い女の子たちも「おお〜いいやん!」と感心していた。
時間があれば、ちょっと行ってみてもいいなと思った。

少し前に山下達郎のシングルCD『忘れないで』を買った。
『深紅』(野沢尚)読了。
DVDで『ラセターさん、ありがとう』を見た。

『人間の証明』第1話

7月11日(日)
明日にも近畿は梅雨明けだとテレビで言っていた。
今年は雨が少なかったよね。水不足は大丈夫だろうか?
これから暑い暑い夏本番。バテないように健康的な生活を心がけなくては。

さて、8日に『人間の証明』が始った。
リアルタイムで見てはいたんだけど、用事をしながらだったので集中できず。
そのときは、全体的に散漫な印象で、「うーん。これは辛いかも」と思った。
でも、金曜日に、改めてじっくりと見たら、悪くない。
各エピソードの整理の仕方がちょっとなあ…という感はあったけど、黒人青年殺害事件の捜査という軸があるので、それなりに面白く見ることが出来た。
ただ、初回からいろんな要素を詰め込みすぎじゃないのかな。
主人公の暗い過去は最初から必要?
ただでさえ登場人物が多くて情報過多なのに、過去を挿入したことでさらにゴチャゴチャとした印象になったように思う。

・・・・・・・ここからちょっとネタばれ・・・・・・・・

原作では主人公・棟居とアメリカの刑事ケン・シュフタンは、本人たちも知らない因縁で結ばれている。
(ここが私にはかなり強引に思えたんだけど)
人種も年齢も違うけれど、似たもの同士の二人を対比して描く意図はわからなくもない。
でも、ドラマの出だしってとっても大事でしょ。
暗闇で集中して見る映画と違ってテレビの視聴者はとてもせっかち。ここがつまらなきゃチャンネルを変えられてしまう。
その大事な出だしで日本とアメリカをシンクロさせたのはどうなんだろう?
アメリカの部分の出来がよければ効果的だったかもしれないけど、せっかく現地でロケをしているのに、南部の雰囲気もなければ緊迫感もなくて、ぬるかったからなあ(^^;)
あと、殺されたジョニー・ヘイワードが池内博之って…
ジョニー・ヘイワードは黒人と日本人のハーフだから、日本人が演じてもかまわないんだけど、テレビを見ている人の多くには「黒く塗った池内博之」にしか見えてなかったんじゃないか?
それに東洋人とのハーフとわかるのは物語の中盤だったはず。パっと見は黒人に見えないとマズいと思うんだが…。正直、ここは萎えたなあ。
主題歌とともに放送までは秘密にしていたのは話題作り?
池内博之も河口恭吾も、何で隠す必要があったのかよくわからない。
隠してたわりには・・・と思われて逆に損したんじゃないの?
まあ、1回目は登場人物の顔見せのようなもの。物語が本格的に動き出すのは次回以降。
キャストはみんな好演だったので、私は期待している。

風間さんは予想通りワンシーンだけの出演。
色っぽいシーンが見られたので一応満足。
「雨だから家まで送るよ」の声にクラクラした(*^^*)
出演シーンが増えるのは3話かららしい。楽しみ!

昨日DVDで『ハノーバー・ストリート 哀愁の街角』を見た。
ハリソン・フォードが『スター・ウォーズ』で人気が出たすぐ後に出演した作品。
公開当時見たいと思いながら見逃して、それきりになっていた。
先週、TSUTAYAに行ってあれこれ見てたらDVDを発見。懐かしくなって借りた。
第二次世界大戦中のロンドンを舞台に、米軍パイロットと人妻の恋を描いたメロドラマ。
最後までラブストーリーで行くのかと思っていたら途中からスパイアクションになるんだよね。
クライマックスはハラハラドキドキでよくできている。
このシーンに見覚えがあったので、もしかしたら前にテレビ放送で見てるかも。でも、そこ以外は、まったく記憶なし。
ヒロインの夫を演じたクリストファー・プラマーは、当時はおじさんだと思ってたのに、今見るとまだ若くてビックリした。
綺麗にまとまったラブロマンスだったと思う。

昨日、「演劇ぶっく」を買った。
『燃えよ剣』のレポートが中心だと思ってたら2ページまるまる風間さんのインタビューで嬉しい。
舞台写真は他の雑誌で見たものばかりだったんだけど、楽屋での写真の笑顔がステキ!・・・と思っていたのに、友達は「写りが悪い」と言っていた(^^;)
なんだか疲れて見えたんだって。
同じ写真を見ても感じ方がそれぞれに違うのが面白いね。

一応、選挙には行った。
プロフィール

takkin

  • Author:takkin
  • 別名いるか(歌手のイルカから。昔似ていたので)
    RICOと名乗るときもあり。
    大阪在住の映画・演劇好き。
    高校時代から風間杜夫氏の大ファン。
    非公認ファンサイト「風の杜」の管理人です。
    射手座でO型。動物占いは狼。
    自画像、綺麗に描きすぎ(^^;)反省。
リンク
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。